カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターとカラーセラピストは何が違うの? 

カラーコーディネーター検定・色彩検定のような試験に興味を持つ人は、決まってカラー関係の資格や職業が複雑に分かれていることに当惑を覚えるようです。「カラー××~」という職業・資格はこれからも増えていく可能性がありますし、確かにそれぞれの違いには気を配るに越したことはないでしょう。

カラーセラピストもそのひとつで、カラーコーディネーターの受験者の目にとまる機会も増えているのではないでしょうか。
現在は何かと「癒し」が求められる時代ですが、カラーセラピストはまさに、カラーを用いてセラピーを依頼者に提供するためにつくられた役割です。人間は色の違いを見分けることができる動物ですが、見た色によって少しずつ異なった影響を受けます。その違いを利用して、心理療法等を実践するのです。

依頼者にふさわしい色を選ぶことで、依頼者が身も心も元気になるように誘導する……それこそがこの仕事の真骨頂です。実際にそのような目的で通えるサロンが各地に登場しています。

カラーセラピストになりたいなら、民間の資格等を取得してそのようなサロンに入るという手が考えられます。もっとも、人手を求めるサロンが多いとはとても書けません。小規模な経営がほとんどですから、最初から自分で開店したほうが手っ取り早いという意見もけっこうあります……いずれにしても、需要がまだ高いわけではないため、生計を申し分なく立てられるようになるのはたいへんだといわれていますが。

カラーセラピストの民間資格の合格者の中には、副業やパート・アルバイトのような形で活動したり、カラーコーディネーター検定や色彩検定も別に受験したりする人が増えているようですが、その背景にはいろいろな事情が絡んでいると思われます。カラーコーディネーターとカラーセラピスト、両方の勉強をしてみるのは機会があるなら確かにいい手でしょう。

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