カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターとカラーアナリストは何が違うの? 

カラーコーディネーター検定や色彩検定のような試験は、名前が似ているのでそれぞれの違いがわからないとよくいわれます。その事情をいっそうややこしくしているのは、カラーコーディネーターと似たような名前の試験・資格・職業がもっとあるからではないでしょうか。

カラーアナリストも、そのひとつでしょう。このカラーアナリスト、民間資格にも存在しますし、「(パーソナル)カラーアナリスト」といった名前で最近は一種の職業のように持ち上げられるようになっています。ある意味で、カラーコーディネーターと共通点が多いです。

カラーアナリストがやることは、対象となる人のことを分析して、その人に、どんな色がぴったりなのかを診断するという仕事。一種のアドバイザーでもあります。
その人の個性にあった色を教えることは、ひとりひとりのファッションはもちろん、その人の生き方全体に少なからぬ影響を及ぼしますね。そう思うと、この仕事はなかなか責任がありますし、その分やりがいも感じられる仕事となります。

ただし、収入やキャリアに結び付けるという意味では、かなり難しいでしょう。カラーアナリストはすでに、あちこちに登場しています。活動の仕方は人それぞれですが、この仕事をする人を募集している職場等を探すことは簡単ではありません。実際に、個人で活動しているケースのほうが過半数に達している模様です。

カラーコーディネーター検定や色彩検定も別に受けておくほうが、将来をにらむと少し安泰になるかもしれません。検討してみる価値は大アリですね。

Copyright © 2012 カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!. All Rights Reserved.