カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーター1級試験って、受けたほうがいい? 

カラーコーディネーター検定1級試験は、2級や3級までとはかけ離れた難易度の試験です。もちろん、受ける価値は存分にあるでしょう。試験問題が「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3分野に分かれますから、選んだ分野について深く体系的な知識やセンスを身に着けるチャンスを持てるのですから。

それでは、2級試験にパスした受験者は、その次にカラーコーディネーター1級を必ず受けるべきでしょうか? 答えは、ノーとなりますね。1級を受けたら、たとえば就職や転職について、必ず有利になるというわけではありません。また、仕事先で必ず役に立つというわけではありません

仕事に役立てることはもちろん可能ですが、その場合でも非常に狭まったコースになります。仕事に役立てられるかどうか知りたいなら、まずどこかで1級の試験問題やテキストに目を通してみましょう。そして、自身が進みたい仕事内容とどれくらいマッチするか、しっかりと確かめてからにするほうが賢明です。

なお、カラーコーディネーター検定の志望者は進路が決まっていないケースもたくさんあるでしょう。その場合なら、2級まででもじゅうぶんではないでしょうか? カラーコーディネーター1級を受けるとなると勉強時間がかなりかかりますが、「進路が決まっていないのにそこまでする価値があるか?」と問われると何とも言えなくなるからです。

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