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カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーター1級試験って、そういえばどんな試験なの? 

カラーコーディネーター検定の1級試験についても、最近質問を受けるようになりました。そこで1ページ使って、1級試験の紹介をざっとやっておこうかと思います。

カラーコーディネーター検定1級試験は、最近は年に1回だけ開催されています。
2級・3級は6月と12月に受けられますが、1級は12月だけです。つまりチャンスを逃してしまうと、1年待たないといけません。その分、準備期間・勉強時間の面では2倍の余裕があることになりますが。

そしてカラーコーディネーター1級試験では、受験科目がちょっと複雑に分かれる点がユニーク。
「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3分野に分かれています。受験者は好きな分野を選んで受けることになっています。3分野は当然、問題が異なりますが共通している部分もあります。
そして問題形式も2級までと1級では変わります。2級まではマークシートばかりでしたから、正しい解答を選択することに集中すればよかったのですが……1級からは、論述問題が加わります。決して長文ではないかもしれませんが、模範的な解答を短時間で、指定のスペースにてまとめる練習もしないといけません。

このようにして1級は難易度が上がるわけですが、合格率も厳しくなります。2級までは50%を超えることが普通だったのに、1級では30%くらいがザラとなります。下手をすると、20%を割り込んでしまうことがあるほど

1級のカラーコーディネーター検定試験は、受けるならこれらの現実を正面から受け止めた上で、臨むことが妥当でしょう。

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