カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターでアパレルの世界へひとっ跳び! 

ラーコーディネーターに受かった女性たちが、どんな未来に進んでいったのか、知りたいですよね? 
いい機会です、2名の方に合格までの体験談と合格後の体験談を簡単に語ってもらいましょう。

このページでは、アパレル業界に進んだA子さんです。

■カラーコーディネーターでアパレルに行きたい! 受験でまず一苦労しました

私がカラーコーディネーターになりたいと思ったのは派遣社員をやっていたときです。仕事に行き詰まりを感じていたときでしたね。
もともとファッションの世界が好きだったので、そこへ入ることを助けてくれる資格がほしいと思いました。カラーコーディネーターなら私でも取れそうに見えたんですね。

でも勉強は思ったより苦しかったです。仕事しながら学校なんかに通う体力はないと思って、通信講座にしたんです。でも最初の口座はイマイチでした。パンフレットを見ていて簡単そうに見えたんで選んだんですけど、簡単すぎてダメでした。ようするに、最後までやっても、全然身に付かないんです。試験問題はずっと難しくて。。。

そこでもう少し高い講座にチェンジしました。今度はDVDで先生の話を聴けてわかりやすかったんですよ! 講座選びって大事だと思いましたね。DVD講座のおかげでそこからはとんとん拍子に進めました! 

■カラーコーディネーターに受かってから、念願のアパレルにいよいよデビュー! 

難しいとは思ってましたけど、アパレルの面接では思いのほか厚遇してもらえたかもしれないです。まあ、面接官がやさしいからと言って合格するわけじゃないですけどね、(笑)。

でもカラーコーディネーターの資格を持ってなくて、知識もゼロのままだったら、たぶん面接にも進めなかったと思いますからね。結局私は希望とはだいぶ違ったんですけど、企画部門で雇ってもらえました。そこから先は、実務と勉強の毎日でしたね。でもカラーコーディネーターの勉強で蓄えた知識が役に立つことも少しはありましたし、辞めたいと思うことはありませんでした。

アパレルの世界では、色彩検定のほうが重用されるとは聞いてたんですけど、でもカラーコーディネーター出身の私がそのことでわりを食うことはなかったですね。案ずるより産むがやすし、っていいますけど、ほんとにそうだと思います。アパレルの世界では、やる気のあるカラーコーディネーターをずっと求めてますよ。

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