カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターの就職は面接でのPR内容しだいで変わる! 

カラーコーディネーターの資格、やっと取れたら祝杯でもあげたいですよね! 自分で自分をほめてあげないと、やっぱりいたたまれないでしょう。身近な人にも褒めてもらったり喜んでもらったりしたいですよね。

ところで、受かったのも束の間、今度はそれを使って就職活動をしないといけません。ひとつゴールしたと思ったら、ふたつ目のゴールを目指さないといけない、そんな宿命なんですね。資格って。

■カラーコーディネーターの資格。就職の際はそれだけを書いても無効!? 

ここで注意してほしいのは、「カラーコーディネーター」は、特定の職域に限定されない資格だということ。
いろいろな業界に進出できる反面、カラーコーディネーターが自動的にどれかの職業に結びついてくれるわけではない、ということですね。

早い話、履歴書の資格・特技の欄に「カラーコーディネーター」と明記しても、それを読んでとびついてくれる企業担当者はどこの業界にもいない、という意味です。

■カラーコーディネーターの就職では、面接の準備を念入りに! 

それではどうしたらいいでしょう? ただ資格を書くだけでは人事の人たちは大した評価をしてくれません。それならば、自分からそのことを持ち出さないと意味がないですね。
もっとも、カラーコーディネーターのことをよく知らない担当者も珍しくない世の中です。いきなり「私、こう見えてもカラーコーディネーターに受かっておりまして……」なんて切り出してもおそらく反応してくれません。もっと突っ込んだトークが必要です。

その資格の勉強で、どんな知識を手に入れたのか? その知識が、どんな仕事に活かせそうなのか? そこまで話をつくらないともったいないですね。

新卒採用を狙う学生だったら、普通は就職面接の際にどんな話をするのか時間をかけて考えるもの。カラーコーディネーターの合格者も、それに近い立場に置かれるものと思ってください。

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