カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターの合格率を見るときの注意?!

カラーコーディネーターの資格に興味がわいてきても、受かりそうかどうかをまず確かめようとするのが普通ですよね?カラーコーディネーターの試験の合格率は毎回発表されてます。

■カラーコーディネーターの合格率の実態

カラーコーディネーターの合格率はちょっと安定感がないイメージです。
毎年ちょっとずつ変わると思ってたほうがいいんですけど、たとえば、2015年と2014年のカラーコーディネーター検定試験の合格率はこんな結果だったそうです(カラーコーディネーターの試験は年に2度ありますから、平均的な数字だろうと思うんですけどね)。

2015年度
受験者数 合格者数 合格率
2級 4307人 1637人 44.5%
3級 8714人 7747人 60.2%
2014年度
受験者数 合格者数 合格率
2級 4070人 1605人 39.4%
3級 7919人 5446人 68.8%

※ちなみに、1級は……私が受けてませんし、1級をいきなり受ける人もまずいないでしょうから省きます
(1級は3分野に分かれますからややこしくなりますしね)。

さて、どうでしょうか?(3級は、楽勝そうに思えるんじゃないですか?)

まあ、2013年度までの合格率と比べてもそんなに大きくは変わってないかなと思います。
3級は基本的に60パーセント台から70パーセント台、2級は基本的に30パーセント台から40パーセント台を上がったり下がったりしているんです。

■カラーコーディネーターの合格率からわかることは?

第一にやはり3級は簡単だってことですね。だから、勉強するのをためらうことはまったくありません。
よほど勉強しないで受けに行ったら無理ですけど、一発合格する人もたくさんいると思います。

2級となったらちょっと微妙ですよね。過半数の受験者が不合格になっているんですし、3人に1人くらいの割合でしか合格者が出ないこともあるわけですよ。

※実は私が2級を受けたときもかなり合格率が下がったときだったので、あとから考えるとその中で受かったのはたいしたもんだと自分をほめたくなってしまいました(笑)。まあ、私の努力のたまものだとはいえなくて、大部分は某通信教育のおかげなんですけどね。

■カラーコーディネーターの合格率は、あくまでも参考程度に見ておきましょうね

カラーコーディネーターは合格率が毎年ほとんど変わらない資格試験じゃありません。
あまり影響されすぎないで、なるべく合格最低ラインを余裕をもって超えるくらいの目標をつくったほうが受かりますからね。。

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