カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターの合格は過去問で決まります!

カラーコーディネーターの試験を受けると決めたら、コツコツと受験勉強をしないといけません……が、どんな勉強方法でも(学校に行く場合でも、通信教育をやる場合でも、それから部屋にこもって地道に独学をする場合でも)絶対に必要なものがあります。
お金をかけたくなくて独学にする場合でも、それは絶対に買わないといけません。

■カラーコーディネーター受験を成功させてくれるのは過去問ですよ!

まず教科書を買わないといけないことは想像できますよね? 
だけど、教科書だけたっぷり読み込んで、書いてあることをすみずみまで覚えたら受かるってわけじゃありません。
教科書よりも大事かもしれないものがあるんです……カラーコーディネーターの過去問です。
つまり、過去の試験の問題ですね。

カラーコーディネーターの問題集には、過去問と予想問題集があります。
予想問題集もやったほうがいいですけど、過去問のほうが断じて大事です。
過去問をやらないと、本番のカラーコーディネーター試験にどんな問題が出るのかわかりませんし、 教科書の内容を暗記しても、うまく答えを記入していけないからです。

■カラーコーディネーターの過去問をやっていくと、どんないいことがあるでしょう?

カラーコーディネーターの試験問題は選択問題ばかりですから、論述問題のある試験よりはだいぶ試験解答を入力するのも楽なんですけど、それでも実際にやってみると、時間内に全部書き終わらなくなる恐れはあります(私も、最初に家で時間をはかりながらやったら、見事に失敗しました……
問題文をよく読んで間違いないようにしてたら、時間がかかりすぎるんですよね)。
「問題を解く」、特に、「限られた試験時間の間に、たくさんの問題を全部解く」練習をしないと、絶対に受からないと思います。

それに、過去問にはもうひとつのメリットもあります。
数年分のカラーコーディネーターの過去問をやっていくと、よく問題が出る範囲があることや、そうではない範囲があることもわかってきます。
……まあ、ときどき新しい範囲の問題もありえるんですけど、何年分もやればその予想だってできることがあります。

■カラーコーディネーターの過去問はケチらずに買ってください

カラーコーディネーターの過去問は、買うときは必ず最新の、つまり前回の問題から買うようにしましょう。
あまり古いの買わなくてもいいですけど、でもできれば5年分、やる時間あるならもっとさかのぼって買って、何回もやり込むようにしたほうがいいですね(つまり、問題集に正答を書きこむようなことはしちゃだめですよ)。
あとはややこしい問題もあることを考えると、親切な解説が多めについている過去の問題集のほうがいいですね。

過去問をやりまくって、弱点が見当たらなくなってきたら、合格がかなり近づいてきますね! 

次のページへ進む

Copyright © 2012 カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!. All Rights Reserved.