カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターの勉強法が破綻しないために!

カラーコーディネーターの勉強法で大事なことは多すぎるんでひと口にまとめることは避けますけど、まず、どんな仕事につきたいのかを絞り込むことからはじめたほうがいいと思います。

■進路を定めることが、ある意味では最善のカラーコーディネーターの勉強法です

カラーコーディネーターの資格を、どこの業界に入るときに役立てたいのか、ある程度絞っておかないとせっかく受かってもそれを活用できないかもしれません。それに、進路が定まってるほうが勉強もはかどりますね。

■誰でもやらないといけないカラーコーディネーターの勉強法

それじゃカラーコーディネーターの勉強法ですけど、教科書と問題集を買うことは絶対に必要ですね。
どちらも本屋さんで売ってますし、アマゾンとかでも簡単に注文できます。
やることは簡単で、教科書を読んで色彩のことを勉強してから、問題集(過去の問題集が中心。
予想問題集も勉強が進んできたらやったほうがいいです)をやる。そして問題を解けなかった部分を中心にまた教科書に戻って、もう間違えないように熟読します。
色彩の種類は信じられないほど多いですから、色彩用語集とかも買ったほうがいいですね。

カラーコーディネーターの試験はそんなに難しい試験だとはいえないみたいですし(1級はまあまあ難しいですけど)
カラーコーディネーターの勉強法も特別に難しくはないはずなんです。
でも挫折する人は毎年いるし、試験受けても失敗する人がいます。

■結果が出ない人たちのカラーコーディネーターの勉強法

1 長続きしない人の場合

教科書や用語集をめくっているうちに飽きてきてしまう人がいますよね? 
飽きっぽいとか、集中力がないとか、いろいろあるわけですけど、刺激を自分に与えてみましょう。
部屋で勉強するのが苦手だったら、思い切って学校に入ってみるとか、映像とか音声とかの教材を使ってみるとか。
最近は口コミも(どこがレベル高いとかどこがわかりやすいとか)いろいろと検索できます。

2 試験で結局落ちてしまう人の場合

勉強の質とか中身に欠陥がある恐れがありますね。
これも勉強法を変えて、次こそはカラーコーディネーター検定に受かるようにしたほうがいいですけど、上の「1」のときよりも切実ですから急いで変えてください。
すでに学校や通信教育を使っているのに失敗しちゃったとき、それもちゃんとやっていたのにダメだったときは違うところに申し込んだほうがいいでしょう。といってもお金がバカになりませんけど、学校の短期講座をやっているケースを利用して「体験受講」するとか、通信教育の中でも、DVDとかCDみたいな教科書とはひと味違った教材を安めに(たとえば数千円~3、4万円程度)で売っているとこで買って試すとか、方法は考えられます。

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