カラーコーディネーターの勉強法に、本音でアドバイス!

カラーコーディネーターの勉強法

カラーコーディネーターの資格で、できる仕事たちの多さ!

カラーコーディネーターの資格がほしかったら、「カラーコーディネーター検定」の試験に合格することを目指すことになりますね。

■カラーコーディネーターの資格が手に入ると、どんな業界に就職できるんでしょう?

カラーコーディネーターの資格を持っている人が比較的多く就職しているのは、やはりアパレル業界でしょうか。デザイナーとかだけじゃないですからね、アパレル業界で色彩に関するセンスや知識が必要なポジションって。
それから販売業界にも多いですね。これもやっぱり服とかを売る店舗とかが多いですけどもちろんそれだけじゃありません。
あとはインテリア業界にも多いですね(インテリアコーディネーターだけじゃないです)。

……カラーコーディネーターのテリトリーをちょっと書いてきましたけど、実はものすごく広い(その分、層は薄い)のでちょっと書ききれません。
ちょっと変わったところではフラワー業界なんていうのもありますし(実は私もそうなんです)。
実際、いろんなメーカーにも就職をしています。……だけど、それぞれの業界で少人数でしょうからあまり話題にもされないんです。
たとえば、商品開発をするようなポジションで就職している例があちこちの業種であります。
どうしてかといえば、最近は(というか、もうけっこう前から?)新しい商品やサービスを開発する場でカラーコーディネーターのアドバイスを求めるケースが多いからです。
商品開発とかマーケティングをするときは、色彩が見る人に与える要素が無視できなくなっているからですね。
そういう意味では広告業界にもカラーコーディネーターの需要はありますし、クリエイティブな業界、グラフィック系のデザイナーとかも、ときどきカラーコーディネーター資格をとってます。

■カラーコーディネーターの資格ゲット→就職が安泰、ということじゃありません

カラーコーディネーターの資格を持つ人は、こういうふうに業種にこだわらずに活躍できるいっぽうでつらい現実もあります。
「カラーコーディネーター」という資格はあっても、「カラーコーディネーター」という職業はなきに等しい……です。

カラーコーディネーターの資格は、売り物にはなるでしょうけど企業はそれだけじゃ雇ってくれません。
コミュニケーション能力を磨いたり、他の資格、他の業務経験を積んだりして自分の価値を高めないといけません。

カラーコーディネーターに受かったあとも、まだいろんな努力は続けないといけないわけですね。
これからカラーコーディネーターの資格をとる人には、資格をとったあとのこともあらかじめ計画しておいてほしいと思います。

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